新年度のスタートと、少しずつ見えてきた変化
- goatn(ゴートン)

- 4月28日
- 読了時間: 2分
4月も残り2日となりました。
新年度がスタートしてからのこの1ヶ月、
goatにも新しい子どもたちや職員が加わり、日々の中でさまざまな変化が見られています。
最初は緊張していた子どもたちも、少しずつ環境に慣れ、
それぞれのペースで過ごす姿が増えてきました。
■ 運動を通しての変化
4月はラントレーニングを中心に、
・スキップ
・ニーアップウォーク
・ランジウォーク
・1on1タグ
など、基礎的な動きを大切に取り組んできました。
すぐにうまくいくことばかりではありませんが、繰り返し取り組む中で、
少しずつ動きに変化が見られるようになっています。
運動を通して身体の使い方を学ぶことは、
日常生活や行動の安定にもつながっていきます。
■ 日常の中での「経験」
土曜日の活動では、外食体験としてサイゼリヤへ行きました。
・自分でメニューを選ぶ
・注文する
・周囲を意識して食事をする
こうした一つひとつの経験は、社会性や自立につながる大切な機会です。
普段の生活の中では経験しづらいことにも挑戦しながら、
子どもたちの「できた!」を増やしていきます。
■ 日々の支援の中で大切にしていること
goatでは、日々の支援の中に
うみねこ整体の視点も取り入れながら、
身体の使い方や姿勢、緊張の状態など、目に見えにくい部分にも目を向けています。
行動だけでなく、その背景にある身体や心の状態を捉えることで、
その子に合った関わりを大切にしています。
■ goatが大切にしていること
goatでは、
子どもたち一人ひとりの挑戦を大切にし、
「できた!」という成功体験を積み重ねることで、
自信につなげていく支援を行っています。
できるかどうかだけではなく、「やってみる」という経験そのものを大切にしています。
■ これからに向けて
4月は残り2日となりましたが、
この1ヶ月の中で、子どもたちは確実に変化しています。
残りの時間も大切にしながら、5月につながる関わりを続けていきます。
最後に
日々のご理解・ご協力、ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。






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