「やってみる」を自分たちにも。
- goatn(ゴートン)

- 5月3日
- 読了時間: 1分
GW2日目。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
本日は、ビジョントレーニング認定初級講座を受講してきました。
子どもたちの支援の中で感じる、
「見る力」の大切さ。
ボールがうまく取れない、
文字を読むと疲れる、
動きのタイミングが合わない。
こうした姿の背景には、
視覚の使い方や、目と脳の連携が関係していることがあります。
そしてその土台にあるのが、
感覚統合です。
視覚だけでなく、バランス感覚や身体の感覚など、
さまざまな感覚が整理されることで、
動きや行動につながっていきます。
同時に感じたのは、
支援者側の見る力・見立てる力の重要性。
「できない」という結果だけでなく、
その背景にある理由まで捉えられているか。
そこによって、関わり方も大きく変わります。
goatが大切にしているのは、
「できるかどうか」ではなく、
“やってみようと思えること”
そのために、
一人ひとりの土台を整えながら、
挑戦できる環境をつくっていきます。
休みの日もインプット。
すべては子どもたちの「できた!」のために。
できるかどうかじゃない。
やってみるかどうか。






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