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R.I.P

8月3日。


今日は、株式会社生天目組 前代表取締役 生天目英俊さんの命日です。


一年が経ちました。この一年、本当にいろいろなことがありました。


会社のこと。

goatのこと。

子どもたちのこと。

職員のこと。

自分自身のこと。


毎日のように悩んで、考えて、決断して、その繰り返しでした。


正直、簡単な一年ではありませんでした。


思うようにいかないこともありました。


自分の想いがうまく伝わらなかったと感じることもありました。


それでも、一歩ずつ前へ進んできました。


それは、英俊さんが残してくれた株式会社生天目組を、もっと良い会社にしたいという想いがあったからです。

もっと地域に根差した会社にしたい。

もっと「生天目組があってよかった」と思っていただける会社にしたい。


その想いだけは、この一年、一度も変わりませんでした。


英俊さんが大切にしてきた「地域とのつながり」。

その想いを受け継ぎながら、goatも少しずつ成長することができています。


そして今、放課後等デイサービスgoatは、新たな挑戦を始めています。

相談支援事業所の開所。

そして、その先にあるもう一つの新たな拠点づくり。


目指しているのは、事業を増やすことではありません。


子どもたちも、ご家族も、地域の皆さまも。「困ったらgoatに相談しよう。」そう思っていただける場所をつくることです。


福祉には、まだまだ見えない壁があります。


制度の壁。

事業の壁。

そして、「福祉だから」と線を引いてしまう壁。


私は、その壁を少しずつ壊していきたい。


福祉をもっと身近に。

地域ともっとつながる福祉へ。

株式会社生天目組だからできること。

goatだからできること。


その可能性を信じて、これからも挑戦を続けていきます。


英俊さん。まだ「安心してください」と言えるほど成長できたとは思っていません。

でも、一歩ずつ前には進めています。

株式会社生天目組を、そして放課後等デイサービスgoatを、もっと地域に必要とされる存在へ。

それが今の私にできる恩返しです。


これからも見守っていてください。

 

皆様も、今という一瞬一瞬を。目の前にいる人を。大切に。



 
 
 

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