R.I.P
- goatn(ゴートン)

- 5 日前
- 読了時間: 2分
8月3日。
今日は、株式会社生天目組 前代表取締役 生天目英俊さんの命日です。
一年が経ちました。この一年、本当にいろいろなことがありました。
会社のこと。
goatのこと。
子どもたちのこと。
職員のこと。
自分自身のこと。
毎日のように悩んで、考えて、決断して、その繰り返しでした。
正直、簡単な一年ではありませんでした。
思うようにいかないこともありました。
自分の想いがうまく伝わらなかったと感じることもありました。
それでも、一歩ずつ前へ進んできました。
それは、英俊さんが残してくれた株式会社生天目組を、もっと良い会社にしたいという想いがあったからです。
もっと地域に根差した会社にしたい。
もっと「生天目組があってよかった」と思っていただける会社にしたい。
その想いだけは、この一年、一度も変わりませんでした。
英俊さんが大切にしてきた「地域とのつながり」。
その想いを受け継ぎながら、goatも少しずつ成長することができています。
そして今、放課後等デイサービスgoatは、新たな挑戦を始めています。
相談支援事業所の開所。
そして、その先にあるもう一つの新たな拠点づくり。
目指しているのは、事業を増やすことではありません。
子どもたちも、ご家族も、地域の皆さまも。「困ったらgoatに相談しよう。」そう思っていただける場所をつくることです。
福祉には、まだまだ見えない壁があります。
制度の壁。
事業の壁。
そして、「福祉だから」と線を引いてしまう壁。
私は、その壁を少しずつ壊していきたい。
福祉をもっと身近に。
地域ともっとつながる福祉へ。
株式会社生天目組だからできること。
goatだからできること。
その可能性を信じて、これからも挑戦を続けていきます。
英俊さん。まだ「安心してください」と言えるほど成長できたとは思っていません。
でも、一歩ずつ前には進めています。
株式会社生天目組を、そして放課後等デイサービスgoatを、もっと地域に必要とされる存在へ。
それが今の私にできる恩返しです。
これからも見守っていてください。
皆様も、今という一瞬一瞬を。目の前にいる人を。大切に。






コメント