明日、goatは2周年を迎えます。
明日、10月1日。
放課後等デイサービスgoatは、2周年を迎えます。
2024年10月1日に指定を受け、goatとして歩み始めてから、まもなく2年。
振り返ってみると、長かったような、あっという間だったような。
この2年間、本当にたくさんの出会いと、たくさんの出来事がありました。
「挑戦」と「できた!」がたくさんあった2年間
goatが大切にしてきたこと。
それは、子どもたちにたくさんの経験をしてもらうことです。
運動、SST、デジリハ、外出活動、地域での体験。
最初から上手にできる必要はありません。
「やったことがない」「ちょっと怖い」「できるかわからない」
そんなことにも、まずは少しだけ挑戦してみる。
できなかったことが、できるようになった。
「やらない」と言っていたことに、自分から参加してみた。
負けて悔しかったけれど、もう一度挑戦できた。
自分の気持ちを伝えることができた。
友達の「できた!」を一緒に喜ぶことができた。
この2年間、そんな子どもたちの小さくて大きな変化を、たくさんそばで見ることができました。
私たちにとっての「できた!」は、何かが上手にできるようになることだけではありません。
「やってみよう」と一歩踏み出せたことも、大切な「できた!」です。
goatも一緒に成長してきました
この2年間で成長したのは、子どもたちだけではありません。
goatにも新しいCrewが増えました。
地域の方々、企業の皆さま、専門職や関係機関の皆さまとのつながりも少しずつ広がってきました。
goatの中だけではできない経験も、たくさんの方に力を貸していただくことで、子どもたちへ届けられるようになりました。
私たち自身も、子どもたちと関わる中で学び、悩み、時には立ち止まりながら、少しずつ成長してきた2年間だったと思います。
最初から正解があったわけではありません。
「この子にとって何が必要なんだろう」
「もっとできることはないだろうか」
「goatだからできることって何だろう」
そんなことをCrewみんなで考えながら、ここまで歩んできました。
支えてくださる皆さまへ
2周年を迎えられるのは、決してgoatだけの力ではありません。
大切なお子さまをgoatへ送り出してくださる保護者の皆さま。
日頃から連携してくださる学校・関係機関の皆さま。
子どもたちの経験のために力を貸してくださる地域・企業の皆さま。
そして、goatに関わってくださるすべての皆さま。
いつも本当にありがとうございます。
そして何より、
毎日元気にgoatへ来てくれる子どもたち。
笑ったり、悔しがったり、ふざけたり、時には怒ったり。
いろいろな姿を見せながら、たくさんのことに挑戦してくれるみんながいるからこそ、今のgoatがあります。
Breaking down walls.
goatのMissionは、
「Breaking down walls」
子どもたちの前にある、さまざまな“壁”を壊していく。
でも、私たち大人がその壁をすべて取り除いてしまうのではなく、
子どもたち自身が、
「やってみようかな」
と思えるきっかけをつくりたい。
そして一緒に挑戦して、
「できた!」
と笑える場所でありたいと思っています。
明日から、3年目へ。
2周年は、一つの節目。
でも、ゴールではありません。
これまで大切にしてきたものは変えずに。
でも、同じ場所に立ち止まることなく。
もっと面白いことを。
もっと新しい経験を。
もっと地域とのつながりを。
そして、もっとたくさんの
「挑戦」と「できた!」を。
子どもたちに「挑戦しよう」と伝える私たちだからこそ、goat自身も挑戦し続ける存在でありたいと思っています。
明日から、goatは3年目へ。
これからどんな出会いがあり、どんな「できた!」が生まれるのか。
私たちも楽しみです。
これからも、放課後等デイサービスgoatをよろしくお願いいたします。
Breaking down walls.
2026.9.30放課後等デイサービス goatCrew一同







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