2026年の目標
- goatn(ゴートン)

- 1月11日
- 読了時間: 2分
― 放課後等デイサービスgoatと、僕自身の次の一歩 ―
2026年。
goatにとっても、僕自身にとっても「次のステージ」に進む年になると考えています。
2025年は、制度の中で、現場の質を高め、チームを整え、子どもたち一人ひとりと向き合う土台をつくる一年でした。
2026年はそこから一歩踏み出し、**「goatだからできること」**を、もっと社会に広げていく年にします。
⸻■ 目標①「土曜開所」で、子どもたちの“体験”を増やす
2026年の大きなチャレンジのひとつが、土曜開所の本格スタートです。
平日の放課後だけでなく、土曜日だからこそできることがあります。
・サッカー教室
・地域イベントへの参加
・自然体験や外出プログラム
・プロアスリートや専門家との交流
「通う場所」から、**「世界とつながる場所」**へ。
goatを、子どもたちの可能性が広がる拠点にしていきます。
⸻■ 目標②支援を「制度の外」にも広げる
これまで、「制度の中では対応できない悩み」「支援の狭間で困っている家庭」をたくさん見てきました。
2026年は、自費相談支援・自費サポートという形で、その人その家庭に合わせた支援をスタートさせます。
・保護者の相談
・支援者の悩み
・日常生活の困りごと
・将来や進路の不安制度が線を引いてしまう場所に、
goatが“橋”をかける。
それが2026年の大きな使命です。
→もちろん相談支援事業所の立ち上げも視野に入れて動いていきます。
⸻■ 目標③地域と一緒に「goatの輪」を広げる
goatは、放課後等デイサービスである前に、**「地域のハブ」**でありたいと考えています。
福祉
スポーツ
医療
教育
アート
企業
立場の違う人たちが、「子どもたちの未来」という一点でつながる。
2026年は、フェスやイベント、コラボ企画を通して、**“障害がある・ないを超えた場所”**を、現実に作っていきます。
⸻■ 僕自身の目標
2026年の個人的なテーマは、**「覚悟と継続」**です。
・簡単に諦めない
・人の可能性を決めつけない
・逃げずに向き合う経営者としても、支援者としても、ひとりの人間としても、
「この人がいるなら大丈夫」と思われる存在でいたい。
⸻■ 最後に
goatは、大きな法人でも、派手な事業所でもありません。
でも、本気で子どもたちの未来を考え、本気で地域を変えようとしている場所です。
2026年。
goatはさらに進化します。
そして、ここに関わるすべての人が、「ここに出会えてよかった」と思える場所を、本気でつくっていきます。




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