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代表メッセージ
運動から始まる
子どもたちの未来と街づくり
運動から始まる、育ちの土台
goatが大切にしていること
放課後等デイサービスgoat代表の中野です。
goatでは、運動を取り入れた支援を通して、子どもたち
一人ひとりの”今”と”これから”に向き合っています。
goatが運動型支援を大切にしているのは、
体を動かす経験そのものが、人や社会と関わる力の土台になると考えているからです。
運動は、体力をつけるためだけのものではありません。
走る、跳ぶ、バランスをとる。
自分の体を感じ、思い通りに動かそうとし、
うまくいかなくても、もう一度やってみる。
その積み重ねの中で育つのは、
「できる・できない」よりも、
「やってみよう」「関わってみよう」という気持ちです。
運動の場には、年齢や特性、言葉の得意・不得意に関係なく、
同じ空間に立てる力があります。
順番を待つこと、ルールを共有すること、
誰かと同じ場所にいること。
一見すると小さなことかもしれませんが、
それは、街の中で生きていくための
最初の社会参加でもあります。
goatでは、運動を通して体の使い方を学びながら、
「自分の体を自分で扱える感覚」
「ここにいていいという感覚」を
丁寧に育てていきます。
この”動ける体”と”挑戦する気持ち”は、
将来、人と関わり、社会の中で役割を持って生きていくための
大切な土台になります。
福祉を核にした、小さな街づくり
そしてgoatが将来的に目指しているのが
福祉を核にした「小さな街づくり」です。
放課後等デイサービスのまわりに、
古着屋やカフェ、雑貨屋等など、
日常の営みが自然と並ぶ環境。
福祉を目的にしなくても人が集まり、
理由がなくても立ち寄れる。
その日常のすぐ隣に、
福祉が当たり前に存在している構図です。
この街では、
子どもたちは「支援される側」で終わりません。
挨拶を交わし、人と関わり、
小さな役割を担いながら、
街の中で自然に社会につながっていきます。
そのための準備として、
いま行っているのが運動型支援です。
運動で育った
「動ける体」と
「やってみようとする気持ち」が
街の中で一歩踏み出す力になる。
運動型支援と街づくりは、
goatの中で別々のものではなく、
一本の線でつながっています。
今と未来をつなぐ支援
goatは、
街を完成させる場所ではありません。
人と人、
福祉と日常、
子どもと社会をつなぐ
「ハブ」として存在し、
関係性を積み重ねながら、
時間をかけて育っていく街を目指しています。
目の前の子どもたちと丁寧に向き合いながら、
今と未来をつなぐ支援を続けていく。
goatは、
その歩みを、いわきの地で
現場からつくり続けていきます。
保護者の方へ
子育ての中で、
「これでいいのかな」
「将来、大丈夫かな」と
不安になることもあると思います。
goatは、
すぐに答えを出す場所ではありませんが、
子ども一人ひとりのペースに合わせて、
できることを積み重ねていく場所です。
運動をきっかけに、
人と関わる楽しさや、
「できた」という小さな自信を育てながら、
その先の未来へつなげていきます。
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